新メニュー【ホルモン リ・バランス】
【新メニュー】自律神経の次は「月のリズム」を味方に。新習慣「ホルモン リ・バランス」が始まります。
こんにちは。「そらとり神経調律専門サロン」の江口剣太郎です。
当サロンで自律神経のケアを続けているお客様から、最近このようなお声をいただくことが増えました。
「普段は調子がいいのに、生理前になるとどうしても崩れてしまう」 「イライラや気だるさが出てくると、せっかく整えた自律神経が台無しになった気がして落ち込む……」
そんな一生懸命な女性の皆さんのために、新しい単発メニュー**「ホルモン リ・バランス」**をご用意しました。
なぜ、生理周期で体調が左右されるのか?
生理痛やPMS(月経前症候群)の原因は、単に「ホルモンの数値」だけではありません。実は、ホルモンを司る**脳(蝶形骨)と、受け皿となる骨盤(仙骨・大腰筋)**の連携がスムーズにいっていないことが多いのです。
このメニューでは、私が得意とする4つのアプローチで、あなたの身体のリズムを「戦い」から「調和」へと導きます。
「ホルモン リ・バランス」4つのアプローチ
◎司令塔を整える(蝶形骨の解放) 頭の真ん中にある「蝶形骨」は、ホルモン分泌の司令塔(下垂体)が乗っている大切な場所。クラニオ・バイオ(頭蓋仙骨療法)の優しいタッチでこの骨の動きを整え、脳からの指令をクリアにします。
◎スペースを作る(大腰筋の弛緩) お腹の深い筋肉「大腰筋」が緊張していると、内臓が圧迫され、血流が滞ります。ここを緩めることで、子宮や卵巣がリラックスできる「ゆとりの空間」を取り戻します。
◎流れを繋ぐ(仙腸関節・仙骨の可動域) 骨盤の要である仙腸関節と仙骨を丁寧にリリース。骨盤内の血流を促し、生理特有の重だるさや腰の痛みを、内側から溶かしていきます。
◎足裏からのアプローチ(土踏まずや内くるぶし付近の腰椎・骨盤反射区)は、大腰筋や生殖器系への刺激として非常に相性が良いのです。
こんな方におすすめです
・生理前のイライラ、気分の落ち込みが激しい
・生理痛が重く、鎮痛剤が手放せない
・自律神経は整ってきたけれど、周期的な揺らぎに不安を感じる
・「女性であること」をもっと楽に、心地よく楽しみたい
・子宮筋腫/子宮内膜症/チョコレート嚢胞etc.婦人系のお悩みの予防・改善
・妊娠を希望される方
「月のリズム」は、本来あなたを苦しめるものではなく、身体をリセットするための大切なサイクルです。
波に飲み込まれるのではなく、上手に乗りこなせるように。 「そらとり」で、心と身体の「リ・バランス」を体験してみませんか?
施術を受けるベストなタイミング---生理の7~10日前
料金---1セッション 60分10000円 (自律神経の調整やストレスケアも含みます)
「ここからレジリエンス神経育みプログラム」や「ペアチケット」など継続プランをご利用の方はその中に組み込めます。「今日はホルモン リ・バランスも加えて欲しい」とお伝えください。
【自宅でできる大腰筋ケア】「そらとり」流・ゆるめる重力ワーク
大腰筋は「頑張り」を司る筋肉。ストレッチで無理に伸ばすのではなく、**「重力に預けて、勝手に緩んでいく」**感覚を大切にします。
1. 仰向けで「カエルの足」ポーズ
仰向けに寝て、両膝を軽く立てます。
足の裏を合わせるようにして、膝を外側にパタンと開きます(カエルの足のような形)。
膝の下にクッションや枕を入れ、脚の重みが完全にサポートされるようにします。「自分で支えなくていい」状態を作るのがポイントです。
2. セルフタッチ
鼠径部(脚の付け根)に、自分の手のひらを優しく置きます。
押すのではなく、手の温かさが皮膚の奥に伝わっていくのを感じるだけ。
鼻から吸って、口から「ふぅー」と吐きながら、お腹の奥がじわーっと沈んでいくのをイメージします。
3. 視覚と連動した微細な動き
そのまま、目玉だけをゆっくり左右に動かします。
すると、大腰筋と繋がっている深層の筋肉が微細に反応し、神経系からリラックスが始まります。
ご予約をお待ちしています。
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