超繊細?GHIA(ガイア)という捉え方
・些細なことで感情的になりやすい
・下痢や便秘など生理状態が極端に振れやすい
・普通の状態に戻るのに時間がかかる
・化学物質や音や光などへの過敏性
・片頭痛、腹痛、耳鳴り、
・チック、めまい
・線維筋痛症
・慢性疲労、慢性疼痛
・不安、鬱
・双極性障害
・低い自己価値観
・希死念慮
・性機能障害
こんなことでお悩みの方へ、GHIA(Global High Intensity Activation)という概念をお伝えします。
Globalというのは「全身性の」
High Intensityは「強烈な」
Activationは「活性化」
全身の神経系が極度に活性化している状態のことを言います。
( 検索してもまだ英語のものしか出て来ないけど、、一応リンクを貼っておきます。
https://rosaliecorame.net/about-global-high-intensity-activation-ghia )
常に極度に活性化しているので、些細な刺激にも大きく反応してしまいます。
誰かに言われたちょっとした一言にどよ~~んと落ち込んだり、
軽い交通事故でも影響が長く続いてしまったり。。
コップの空き容量がストレスへのキャパだとして、
GHIAの人のコップは常になみなみと注がれている状態です。
1滴でも足されると、溢れてしまいます。
じゃあ、なんでこういう神経系の状態になったのかというと、大きな原因としては胎児期を含む幼少期の環境です。
具体的には、
・望まない妊娠、出産
・養育者のストレス
・養育者が不安を抱えていて、子どもと協働調整できない
・早い時期での手術
・母親の死亡
・幼い兄弟姉妹の死
・身内の入退院
・重すぎる親の期待
・ネグレクト
・
また、幼少期ではなくても、
・呼吸が妨げられる体験
・重篤な喘息
・溺水
・口や喉に手を当てられての虐待
など。。
十分な対応力がない時期に受けたストレスに対応しようとして神経系がフル活動した結果ともいえると思います。うまく鎮静化せずに、活性化した状態がそのまま「通常モード」になってしまったのです。
だからこれ、当然あなたのせいではないのです。
幼いあなたはなんとかしてその場を生き抜こうとした。
頑張った末、見事に生き抜くことができた。
でも、ちょっと神経系が硬直したままになってしまった。。
ながらく、おそらくは今もなお「不定愁訴」や「自律神経の乱れ」などで片づけられる症状も、もしかしたらこのGHIAの状態かもしれません。
研究が進み、ようやくこうしてひも解くことができてきて、光が見えてきました。
あきらめないでくださいね。
https://sora-tori.amebaownd.com/pages/5579139/menu
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